ウトナイ湖の四季

4月 冬ホッキ漁終わる
写真上:手の平大のホッキ貝は勇払原野前浜の苫小牧が漁獲量日本一
5-7月 ホッキ禁漁(産卵期)
4月 ナニワズの花とエゾアカガエルの卵が春を実感させる

4-5月 夏鳥が次々と渡ってきて子育てをする
写真上:オオジシギはオーストラリアから渡ってくる

6月 勇払原野特産のハスカップが色づく 写真上:ハスカップ

6月 初夏の原野を一面エゾノコリンゴが彩る
写真上:原野の花見は初夏のエゾノコリンゴ
7-9月 ホザキシモツケなどの花やさまざまなトンボやチョウなどに出会える
7-12月 夏ホッキ漁

10-11月 ヒシの実が水面に実る頃には、北からガンカモハクチョウ類が渡ってくる
写真上:エゾリスも冬毛に

9-11月 秋サケ漁 写真上:サケ
11月 シシャモ漁
12-2月 湖はほぼ全面凍り、林内ではアカゲラやカラ類などが厳しい冬を過ごす
12-4月 冬ホッキ漁

2月 スケート祭り
写真上:氷都苫小牧を代表する冬の祭の名物は野外で食べるジンギスカン「しばれ焼き」

3月 ワシ類と本州から北上してきたガンカモハクチョウ類でにぎわう。
ガン類は8万羽に。写真上:マガンのねぐら立ち
©Hokkaido Ramsar Network

