北海道ラムサールネットワーク


メニューをスキップし本文へ

ホーム登録湿地の四季>釧路湿原


釧路湿原の四季

4月 フキノトウが顔を出し始める

4-6月 タンチョウは抱卵、子育ての時期

5-6月 エンコウソウ、ニリンソウ、ミツガシワ、オオバナノエンレイソウなどの花々が咲き始める

5-7月 マス漁

6-9月 ヒメカイウ、カキツバタ、アヤメ、イソツツジ、サギスゲやワタスゲ・・・など次々と入れ替わりながら、色々な花が咲き誇る

8月 デントコーン(牛の飼料用トウモロコシ)が実る

通年 酪農(地域でアイスクリームやチーズなどを作っているところもある)

8-11月 サンマ漁

10月 ヨシが枯れ始め、湿原が黄金色に変わる

10-11月 タンチョウが釧路市や鶴居村などの越冬地へ移動を始め、収穫後のデントコーン畑にタンチョウが集まる

10-11月 シシャモ漁 

12-3月 雪が降ると湿原は雪原に変わる。給餌場を利用するタンチョウの数も多くなる

1月下旬-3月上旬頃 SL冬の湿原号運行

©Hokkaido Ramsar Network