霧多布湿原の四季
3月 川の氷が弛みタンチョウが越冬地から戻ってくると春の始まり。

4月 黄金色のフクジュソウが目を覚ます。

5月 海ではホッキ貝の鎌掘り漁が始まる。
5-8月 時鮭漁
6月末 棹前昆布漁 7月10日頃-成昆布漁
早朝5時、合図とともに小島から小船が一斉に飛び出し、白波を立てて昆布漁に向かう。

6月末 湿原を真白に覆う一面のワタスゲ。

5-8月 あちこちで小さな野鳥たちが子育て。鳥も花も賑やかな季節。

6月下-9月上 湿原では色とりどりの花が咲き変わり、「花の湿原」と謳われる。

7-10月 昆布漁期。花園を背景に、昆布干し。町中に潮の香りが溢れる。
7月-11月サンマ漁 8月 北海シマエビ漁

9月 湿原を覆っていた霧が少なくなってくると、短い夏の終わり。

10月 秋鮭が揚がり、漁港が活気づく。川にはシロサケやカラフトマスが遡上する。

10-11月 ヨシやススキの穂が秋の夕日を浴び、湿原が温かな金色に輝く。
11-3月 ウニ漁 12月 シシャモ漁

12月-3月 川が凍り、湿原の広い空をオオワシやオオハクチョウが行き交う。
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