センターについて
スタッフ紹介
2010年からこのメンバーで皆様をお待ちしています。
- 松井 美奈(センター次長・環境教育担当)
- 阪野 真人(エコツーリズム担当)
- 高井 文子(保全啓発担当)
- 村井 陽香(ミュージアム担当)
- 鈴木 卓也(環境教育担当)
- 中下 義悠(きりたっぷカフェ担当)
- 高橋 愛美(広報・きりたっぷカフェ担当)
松井 美奈(まつい みな)
群馬県出身、浜中町生活7年目に突入しました。湿原センターに勤めた時は小学1年生だった子が、中学1年生になりました。なんと!めでたいことでしょう。パチパチパチ。子どもたちの成長を長く見守れるのもこの湿原センターならではかもしれません。
【今年のテーマ】
今年のテーマは「整理整頓」です。新年におみくじをひいたら、「古きことは捨て、新しいことに挑戦しなさい」とありました。
阪野 真人(ばんの まさと)
愛知県出身。
霧多布生活も6年目を迎え、お腹周りが危なくなってきました。ここは、美味しいもの=高カロリーなものが多い町です。「湿原ってどんなところ?」とよく聞かれます。「とってもいいところ」と最近は答えています。
【最近のワクワク】
昔のアウトドア雑誌に、「スーツを来てカヤックで会社に出勤」という人の記事がありました。その時は「こりゃ無いよなー」と思って見ていました。ところが最近引越して、目の前には職場の方に流れる川が。行ってみるか!?
村井 陽香(むらい はるか)
釧路出身。
この春に短大を卒業して社会人になりました。湿原を目の前にして働けてすごく嬉しいです。仕事を通して、今後多くの人と関わっていきたいです。
社会人になって2年目。毎日楽しくお仕事しています。常にお客様に明るい声と素敵な笑顔で接して、湿原の魅力を伝えていきたいです。
鈴木 卓也(すずき たくや)

岐阜県出身。霧多布に来るまで海とは縁遠い生活をしていましたが、ここに来て一年が経ち今は海産物にはまっています(特に昆布)。趣味は鳥の追っかけ。数多くの野鳥が来る浜中は春夏秋冬飽きないところです。今年こそはエトピリカを見つけたいと思います。
【最近の発見】
湿原を歩いてると川に落ちたり、藪こぎをするとダニがいっぱいついていたりするのは私だけでしょうか?まーめげませんけど。
中下 義悠(なかした よしゆき)

霧多布出身。高校までを霧多布で過ごしました。調理師を目指し、釧路や阿寒で修業していたところ、湿原センターのお話をいただきました。町を出て、よく出身地を聞かれ(浜ことば、浜なまりがひどいため)、霧多布と答えると「きれいな所だよねぇ」や「いい所だよねぇ」と言われる事が多く、僕のプチ自慢でした。(笑)今回、地元で調理のお仕事をさせてもらえる機会をいただきとても気合いが入っています。自分の出来ることで何か、地元に貢献できたらいいな~と思う今日この頃でした。

