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ラムサール条約とは1971年にイランのラムサールにおいて作成された条約で、「水鳥をはじめとする野生生物の生息地となっている湿地を、国際的な協力のもとに保護・保全し賢明に利用する(ワイズユース)こと」を目的としています。 霧多布湿原は1993年にラムサール条約登録湿地に指定されました。
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